活動内容

メディカルヨガチーム東北 宮城はルナワークス岡部朋子先生のもとでメディカルヨガを学んだメンバーで結成されました。

 

20164月、岡部先生がヨガの活用に期待する医師の方々と、医療、介護、福祉の現場でヨガが「補完的治療マネジメントサービス」として活用される環境作りを目指し一般社団法人日本ヨガメディカル協会を設立されました。

アメリカでの病院でのヨガ導入事例にならい、日本での臨床研究、現場での活用の取り組みが始まります。

 

メディカルヨガチーム宮城も、20166月より、宮城県内を中心に定期的に様々なヨガクラスを開催しております。

このメンバーは各個人が日々独立した活動を行っており、経験やバックグラウンドに多様性があり、ユニークで創造性の高いメンバーが集結しております

また、メンバーは定期的勉強会を行い、安全なヨガを行うため、学びを深めより深い知識と新しい情報を共有しております。

 

主な活動内容

・メディカルヨガを広く認知して頂くため、月に1度チームメンバーによる定期クラス

・安全なヨガを提供するための勉強会の開催

・ヨガセラピストのための指導者養成講座(乳がんリハビリヨガ指導者養成講座)

 

メディカルヨガチーム宮城提が供するヨガは、

「ヨガは呼吸ができる全ての人ができる」を軸に、

「安全である」

「比較しない心」

「心と体のスペース作り」

「自分の人生を生きる」を軸にヨガを提供しております。

 

ヨガセラピーは施術や指導、治療ではありません。

心や体に辛さを持っている方に、同じ人間として心を込めて寄り添い、呼吸を穏やかにし、自分の出来る範囲で体を動かしながら、今日の自分を観察し、今日の命に感謝する手助けをすることです。